エゴサーチはもう古い!これからはTwitterでエゴプッシュの時代!(myThings活用方法)

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エゴプッシュ記事画面(myThings)
みなさん、Twitterでエゴサーチは利用していますか?

エゴサーチとは

エゴサーチとはTwitterなどで自分の名前などで検索をすることをいいます。例えば、

  • 名前で検索
  • 製品・サービス名で検索
  • 会社名・屋号で検索
  • イベント名で検索
  • サイト名・ブログ名で検索
  • URLで検索

などが探す対象としてあります。

Twitterから検索しても良いですし、エゴサーチ専用のTwitterアプリというアプリもあります。代表的なiPhoneアプリを2つあげます。

Tweego Search for TwitterApp
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥240

egobird – エゴサーチ・検索に特化したTwitterクライアントApp
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料

エゴサーチの弱点

私はTweegoにエゴサーチのキーワードを登録し、日々エゴサーチを行っているのですが、そんなエゴサーチにも弱点があります。それはリアルタイムでの言及に気づけないという点です。

Tweegoを立ち上げるタイミングは時間があるときや、ちょっとした時間が空いているときなので、少ないときは1日1回しか確かめないときがあります。もしそのとき、自分に関連している話題で盛り上がったとしても気づくのが遅くなってしまい、反応も遅くなってします。

リアルタイムでエゴサーチできたらいいと思いませんか?

エゴプッシュを使えば、ほぼリアルタイムで言及に気づける

そんなあなたにおすすめなのが、myThingsを活用したエゴプッシュです。 なんとこのエゴプッシュ、言及があればお使いのスマートフォンにプッシュ通知で知らせてくれるんですね!

※エゴプッシュは私が考えた造語ですので、他の方に伝えても通用しないと思います。お気をつけください。
※本記事はiPhone(iPhone5S、iOS8.5)で動作確認をしています。Androidでの動作確認はしておりませんので、動作しない場合があります。あらかじめご了承ください。本環境以外で動作するかを教えていただければ嬉しいです。

ほぼリアルタイムで言及に気づけるエゴプッシュの方法

それでは、ほぼリアルタイムで言及に気づけるエゴプッシュの方法について解説したいと思います。

1.myThingsのアプリをスマートフォンにダウンロードする

2015年7月27日にYahooが発表したmyThingsをダウンロードします。

myThingsApp
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料

2.myThingsを起動、Yahooにログインする

myThingsを起動すると、以下の画面になります。右上の「+」マークを押します。
myThings起動画面
Yahoo JAPANのIDとパスワードを入れてログインしてください。Yahooのアカウントがない方は取得してください。
2015-08-04 00.11.24

3.トリガーを追加

ログイン後、「+」を押すと、以下の画面になります。「組み合わせ」を作成します。まずはトリガーを追加する「+」を押します。IFTTTでは「if」にあたるところです
「組み合わせ」の作成

Webサービスの中からTwitterを選択します。
トリガーからTwitterを選択

検索条件にあうツイートがあったらを選択します。
検索条件にあうツイートがあったらを選択します。

検索キーワードにエゴサーチの条件を入れます。名前、製品、サービス名、会社名、屋号、イベント名、サイト名・ブログ名などエゴサーチしたいキーワードを入れてください。
検索キーワードにエゴサーチの条件を入れます
ここの例では「webmarke.jp」と、Webマーケティング論のドメインを入れています。このように指定すると、webmarke.jpを含む言及がTwitterにあった場合に知らせてくれます。

4.アクションを追加

続いて、アクションを指定します。IFTTTでは「then」にあたるところです。
アクションを指定

チャンネルの選択ではスマートフォンの「プッシュ通知」を選択します。
チャンネルの選択ではスマートフォンの「プッシュ通知」を選択します

プッシュ通知のプッシュ通知を選択します。
プッシュ通知のプッシュ通知を選択します

アクションの詳細設定を選択します。下記は一例です。メッセージ欄ではツイートID、ツイート内容、ツイート投稿日時を指定できます。URL欄は「ツイートページURL」を指定するが良いと思います。
アクションの詳細設定を選択します
設定した後はOKを押します。

5.保存する。待つ

下記画面のようになれば完成です。
下記画面のようになれば完成
下に行くと、実行タイミングや曜日指定ができますが、リアルタイムに近い通知を得たいのであれば、デフォルトの設定で構いません。もし通知が多すぎると感じた場合は時間や曜日指定で調整してください。
実行タイミングや曜日指定ができますが、リアルタイムに近い通知を得たいのであれば、デフォルトの設定で構いません

これで設定は完了です。あとは指定のツイートがあるのを待ちましょう。(手動実行で試すことができますが、私は上手くいきませんでした。手動実行で失敗しても設定自体は反映されているようです)

指定したツイートがあると

指定したツイートがあると以下のようにプッシュ通知がきます
以下のようにプッシュ通知がきます
スライドすると、このようなタイムライン画面になります。
スライドすると、このようなタイムライン画面になります。

該当する通知を押していくと、ツイートの個別ページが開きます。

残念と感じるのはツイート個別ページがSafariで開かれるので、そこから反応が少ししづらいことです。アプリ内でツイートが開いてくれて、RTやお気に入りがすぐできるといいですね!

という要望をYahooのmyThings担当の方が見ていることを願い、皆様もぜひエゴプッシュを活用してTwitterの大海を楽しんで泳いでくださいね!

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